美しいヌード 造形というよりは醸し出す雰囲気

 

撮影モデル

 

   

 

 

< コンテで描く美しいヌード >

 上にはオススメの素材としてのヌード本を載せてますが、その彼女らの姿を見るとき、決して痩せてないことです。 造形よりは醸し出す雰囲気・・・ファッションモデルのそれとは明らかに違ってます。 エロスを感じさせ、絵になる・写真になるということは、それなりの量感・肉感がなくては成り立たないということかもしれません。

 

美しいヌード画の画材としてのコンテ・・・  コンテは様々な色がありますが、このヌードクロッキーの場合は黒のコンテを使ってます。 木炭は定着させることが難しいのですが、その意味ではコンテは使いやすいと思います・画材を工夫する ヌード。 コンテは、定着力がある分は消しづらいこともあります。 また、ゆっくり丁寧に描くのではなく、勢いで描く場合に向いていると思います。 上の絵については・・・鉛筆画のプロセス・20分ポーズを描いてますが、HBの鉛筆でヌードの外形をおよそとり、コンテを使いながら仕上げは3Bの鉛筆で背景などの線を描き込んでます。 どう見ても上手な絵とはいえませんが、何となく感覚的に気に入った絵なのでこうして載せてます。 この絵を見ると、造形というよりは醸し出す雰囲気としてのヌードモデルの個性が思い出せるのです・雰囲気が大切な画像・・美しいヌードモデル。

制作者の特徴と言われるものは、その絵画の中の光線を調べれば分かる。 特に、同一の課題に首尾一貫した均質のアートを目指していれば。 確かな腕によるアートほど、作品の統一感は乱れず、明暗についての ”論理” は鑑賞者を裏切らない。 デッサンやクロッキーを定義するものがあるとすれば、人体と言うモニュメンタルな力と、理知的でありながら観念的には陥らない、独特な自然観を背景とする人間像なのだと思います。

 

ラフに描く女性モデルスケッチ

 

 

 

   美しいヌード鉛筆画・腰の姿 二次元的に表現する風景パステル画 女体を反り返らせた一瞬を捉えるポーズ

 

何をもってして「正統派」なのかは分かりませんが、写真を撮るにしても絵を描くにしても、単に記録するようには撮りませんし、描きません。 写真を撮るときには、カメラのシャッターを切っているという感覚ではなく、瞬き(まばたき)で撮っている感覚です。 カメラに記録するのではなく、視覚に焼き付ける感じですかね、絵も同様の感覚で描いてます・知識 vs 視覚。 これは、少なくとも写真を撮る際には正統派じゃないのかもしれませんね、正統派でなくてもよいのですが・美しいヌード・・タッチの強弱を活かせるコンテで描くヌードはとても便利な反面、修正が難しいことがありますね・初心者が学ぶデッサンといえば、普通は木炭や鉛筆を使いますが、コンテを使ってみることも面白そうです・・・描き易いのですが、修正し難いことが欠点ともいえます。。

 

 

  

 コンテというのは絵コンテというような言い方をします。 それは、撮影現場などを想定するために描かれた設計図のようなもので、それらを参考にしながら大道具さんや小道具さんが準備していくことになります。 また、現場を探すことにもなります。

 

パステル・天を舞う タッチの強弱で表現する足を開いた状態にのポーズ パステル画・赤と緑の抽象画

 

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