美しいヌード 少女のヌードではなく、大人のヌード

和の柄を背景にした美術モデルポーズ

   

< 振袖と裸婦 >

日本の柄・着物の振袖柄を背景にした美しいヌード画とのコラージュ画像です。 エロティシズムよりは、可愛らしさや美しいヌードとしてみていただきたいと思います。 振袖柄と裸婦のクロッキー画を融合させると、日本画で裸婦を描いたようになりますね。 一見、少女のヌード・少女的な印象のあるヌードに見えるかもしれませんが、大人の女性を描いてます。 女性ヌードを前にしたとき、30歳の女性であれば、ポーズを通しての印象ですが、年齢的な印象では15〜35歳くらいの幅があります。 したがって、少女のような表情を見せることもあり、大人の妖艶とした雰囲気を醸し出すこともあります・妖艶な空間をつくるヌード。 その日その瞬間によって表情を変えていくことです・・・和の柄を背景にした美術モデルポーズ・日本画的ヌードの絵巻物

 

 着物の柄に代表されるように、模様という抽象的な絵柄でも、そのもともとの姿かたちは自然なものを具現化したものが多くようの思います。それは、実際に目の前にしないようなものはイメージしようもないということ、無から有は生まれにということかもしれません。 また、ここでのテーマでもある「エロティシズム」でも、人物にエロティシズムがあることは当然としても、自然の姿にもその背景には確かなエロティシズムが存在するとも考えてます。 また、何らかの形でエロティシズムを感じさせないもの、醸さないものは(私を)魅了する作品にはなりえないということでしょうか。

画家という者は、大まかな意味においては差はないのだろうが、細部に至る描写やディテールにおいてその個性の差が顕著となる。 また、画家の多く(ピカソ、シャガールなど)が90才くらいまで生きたのは、芸術家の晩年は普通の人の老年とは違っているからだと思われる。 普通の人は衰退する過程を通るのであろうが、画家は新たな反応を模索する中で、ますますエネルギーを得、新しさを増していくものと思われる。 一見、寡黙で穏やかに見えるアーティストも、その探究心は盛んになると思われる。 絵画は、自身の目が把握する視覚を確認する手段であるとも言えるからなのだろう。

 

内的空間 色彩のエロティシズム 女性像 肉体デッサン

 

 

   右足を抱え込む美しいヌードポーズ ソフト使って青と緑の抽象画 ふくよかなお尻の図

 

振袖とヌードモデルの話とは別に・・・四季の話になりますが、イギリスでは一日の中に四季があるという言い方をします。 天候が変わりやすく気候的にも年間を通して厳しいのでしょう。 気候的には穏やかな日本にあっては、四季は一年の内にやってくるのでしょうが、こと、女性に関しては、「一ヶ月の中に四季がある」という言い方をします。 今日OKであったことが、次にはNGになることもあります。 そこには男性感覚で考えるところの”合理性”はありません。 季節が変わるがごとく変わっていく女心は、男性の思い巡らす ”合理性”などでは遠く及ばないのでしょうね。 ・・・この振袖と裸婦(美しいヌードモデル)の合成画は、Picasa 使い方でコラージュしたものです。

 

 

  

抽象画とヌードデッサンを多く載せてますが、抽象とはいっても、元々は現実に見えるものであり形のあるものです。 ただ、それらをその本質・それにまとわるイメージだけ抽出して取り出そうとしたとき、いわゆる抽象画となるのではないかと考えてます。 部屋の光景であったり、原初的な人の姿を具体化してたり、遠い過去の(少女ではなく少年の)記憶を塗り絵のように描いていたりと・・・

ソフトを利用した原初的な抽象画 美しいヌード鉛筆画・振袖と裸婦 紫色を使った色鮮やかな絵

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