美しいヌード アート 自分探しの旅に出る

下半身だけが見える美しいヌード

 

   

 

< 自分を知ること >

  和服柄の写真と美しいヌードの合成画・<ヌードのコラージュ画像>・・重なるフォトとの関係で、下半身だけが見える裸婦像となってます。 自分が描いたヌード画をもとに様々な合成画像をつくります。 ・・・例えば、100枚の合成画像をつくれば、”採用”するのはせいぜい2〜3枚程度です。 自分が描いた絵であり、自分が撮った画像でもあるのに、それら二枚の重ね画像は予測も出来ないほどの様々な画像が出来上がってきます。 そんな画像の中から、それを選ぶ自分は確実にいるわけで、自分の美意識がいかなるものか?何を持ってよいとしているのか?そんな自分を再発見できるチャンスにもなっているわけです。 新たな反応の仕方から、自分の感性を知ることが出来ます。 先ずは、自分を知ることから始めたいと考えてます(ヌードアート空間、自分探しの旅に出る)。 マチエールや絵肌を通して、自分の形を知ること、心の形を知ることでもあります。 形の生む生理現象と心の図・心理を見ることも出来ます。 ・・・こうして、作品として出来上がってくれば、自分に嘘をつくこともできなければ、誤魔化しようもありません。 自分を知るために、自分探しにヌードを描き、美しいヌードのイメージ画像を作ってます。 ・・・和服柄の写真の上半分の画像とヌードの合成画としてます。 情緒ある美しいヌード画像になってると思います・振袖と裸婦

 

 

コラージュ画像

 

ヌードを描くときももちろんですが、絵を描くときはいつでも見えたとおりにしか描きません。 また、見えたとおりにしか描けません。 だからといって、必ずしも写実的か?ということになれば、そういうことでもありません。 自分にとっては写実的であっても、一般的にはそうではないこともあります。 どちらにしても、見えた通りに感じたようにしか描けません。 それが絵というものです・可愛ゆさのリアリティー

また、こういう考え方もあります。 人は自分の目だけでいつも見てるわけですから、他の人の目でどのように見えているのか皆目見当が付きません。 たとえば、パーフェクトな目をしてる方はたぶんいないと思いますが、人によって乱視(像の歪み)の方向が違っていることは確かです。 私自身が乱視なのでその心配は他人事ではありません。 出来上がった絵を90度回転させて元の絵と比較することがあります。 絵を回転させることによって違った絵に見えるのか、乱視の歪みの方向によって違った絵に見えるのかは定かではありません。 とにかく、自分の目でしか見てませんし、”客観的な目”を持ち合わせることは不可能でもあります。 自分を知ることとはいっても、自分の目を知ることは限りなく不可能に近いことのようです。 人それぞれの感性が違うから違った絵に見えていることは当然なのですが、もしかすると、物理的な見え方による違い(その影響)の方がはるかに大きいことなのかもしれません・視覚について考えてます。

 

美しいヌード鉛筆画バスト 抽象画とヌードのコラージュ モノクロアート・女体の胴体

 

 

視覚デザインとして、モノクロアート的な女体の胴体であったり、抽象と美しいヌードのコラージュ作品・抽象画の中に見るヌードコラージュの楽しさを伝える、淡い黄色は美しいコラージュ作品、鉛筆画(鉛筆画のプロセス)など・・・

 

 

背景がイエローな女性の背中 視覚デザイン・下腹部 淡い黄色な写真

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