美しいヌード 美術モデルと向き合うこと

年齢を感じさせない造形美

 

   

 

 

< 格闘技 >

 撮影モデルと美術モデルという「圧倒的存在感のある相手」との格闘技・・・ 市民デッサン会やクロッキー会であれば、美術モデル1人に描き手は多数ということになります。 そうではなく、一対一で描く(プライベートで描く・プライベートな空間を演出する)ヌードのことを言ってます。 格闘技の世界で言えば、ヌードという圧倒的存在感のある相手に立ち向かうわけですから、曙とぶつかり合ってるようなものです。 俵に足がかかっても簡単には寄り切られないような ”足腰の強さ”が必要です。 この場合の足腰の強さとは、たぶんに精神的なもので、(デッサン力などという)技術的なものではありません。 先ずは、描き始め(立会い)の気合で負けないようにしなくてはなりません、ますます格闘技になってますね^。^ ・・・上の画像は、ヌード画のコラージュです。 アングルのとり方がよくないのですが、紙面(スケッチブック)に収める段階で描き損なっているわけで、写真のトリミングのミスではありません。 モデルと制作者のコミュ・・・美しいヌード制作のための、美術モデルと向き合うというよりは、対決することですかね。 下の画像は、同一のポーズを別の角度から描いたものです。 

 

裸婦と向き合う精神

 

 対象(この場合は、ヌード)をモノとして見ることがより正確なデッサンを創る・・という人たちがいます。 これも、ヌードを前にすれば「目が点」になってしまう若者の ”勘違い ”を制するために言っていることかもしれません。 だからといって、その言葉を真に受けてはいけません。 美的感覚を客観的対象(ヌード)の中に「質」の大切さだけを説明しようとすれば、美意識のひとつの側面しか見ていないことにもなります。 もともと、視覚(に限らず、感覚)というものは主観から生まれてくるものであり、美意識は主観が形成していくものです。

 

 

美しいヌードとの対決 色を通しての格闘技としての道 葛藤

 

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自転車とヌード 後姿 造花と造形美

 

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