美しいヌード 美術モデルと向き合うこと

白黒画像と色合いのある画像とのコラボレーション

 

   

 

< カラーとモノクロ  >

 画像を惹き立てるグレーの枠(額)・・・  上半分にカラーを残し、下はモノクロにしてみました。白黒画像と色合いのある画像とのコラボレーション。 出来ればですが、カラー部分にもヌード画像は入っているのですが、頑張って見ないと見えてきません。 ほぼ全身の(美しいヌードの)輪郭が見えて初めて絵らしく見えるのではないかと思います。 この画像でも感じることですが、グリッドの大切さです・額の選び方・グリッドの取り方。 グリッドの色は黒に見えますが、濃いグレーになってます。 黒はクリアな美しさはありますが、概して、画像そのもを安っぽくしてしまうこともあり、飽きがくることもあります。 「カラーとモノクロ」の画像を惹き立てるグレーの枠(額)になっていると思います。 色彩の論理から学ぶもの・・・カラーとモノクロを同じ画面に使うことによって、意外性を生んでいるようでもあります。

 

カラー写真  モノクロ写真

 

 カラー写真とモノクロ写真を比べてみると、或ことに気づきます。 モノクロ写真は暗く古い写真のような印象がありますが、カラーでは新しく明るい印象があります。 多分それは、人が色によって見分けたり、認識することが多いことを示してます。 ちなみに、この写真は葉山のヨットハーバーで12月初旬に夕方にとった写真です。 編集加工は一切してませんので原画のままの写真ですね。

 

 

   足腰の体の曲線 女性の美しい背中の画像 ぽっちゃりお腹

 

描くという行為を考えてみれば、描けばよいという意味ではその行為は約束されています。 しかし、どのような感覚で描くかということになれば、その感覚は約束されていません。 なぜなら、行為は意志の力で動くが、感覚はそうはいかないからです。 だから、絵を描く者にとって、描くという行為そのものは永遠に続けられても、自らの感覚を絵に盛り込み続けることができるという ”保障”はどこにもないのです。 それゆえ、今この瞬間に絵が描けてることを、感覚を生かせることを素直に感謝してます・・・美しいヌード、撮影モデルと美術モデルと向き合って思うこと。  勢いで描くヌードもあれば、素直に 見えたままを描くヌードもあります。いずれにしても、記録ではなく記憶するためにヌードを描きます。 女体の造形をなぞるのでなく、脳裏に刻むように描いていきます。

 

 

 

  

ヒップラインと彩りカラー 豊満なバストとリアリティーあるモノクロ鉛筆画 薄明るい光線のなかにみる女性ヌード

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