美しいヌード

 
ヌードクロッキー画像の拡大図

 

   

 

< 絵の本質 ヌードの描写 >

  美しいヌードというタイトルでサイトを建ててますが、単に美しければよいと考えて、「美しいヌード」というタイトルにしてるわけではありません。 美しいかどうかは「創造力と想像力が働く絵かどうか?」・・・ 自分の絵(ヌード画)が上手だと思って載せているわけではありません、実際に、上手ではないです。 右利きですから、右上から左下にかけて流れるような線の入り方をしてます。 左利きであれば逆なのでしょう。 ここに載せている絵は、一枚の絵(ヌードクロッキー)の部分撮りをしたものです。 いわゆるデッサンと違うところは、背景にも描写が入っていることです。 人体と背景分が区別付かないところがありますが、だからといって、線を入れてその境界部分を区別するようなことはしてません。 几帳面に描けば、その境界部分に線を入れてしまうようなことをしてしまいがちですが、実際には見えないものであれば、描かないほうがよいと考えてます。 それには2つの理由があります・・・見えないものは描写できないこと。 見る側の想像力に任せるところがなければ、窮屈な絵となってしまうことです。 人体と背景を区別する線がなくとも、人の目は想像力によって(勝手に)見てますから、不必要な線ともいえます・直線と曲線の認識。 もっと大切なことは、この「想像力が働く絵かどうか?」というところに、絵の本質が隠されているのではないか・・・と思えることです。  絵は、それ自体は単なる紙切れですから、見る人に哲学や美意識があれば(また、想像力があれば)、芸術性が見えてくるというものです・感じる哲学。 サムネイル画像を載せてます。 美しいヌードとして、展示してるつもりです。

 

 

   少女的なフォト作品 秋の写真・フォト作品 美しいヌード鉛筆画・下腹部

 

日常空間と非日常空間の区別は当然です。 ヌードで外を歩けば、それはまずいことになります。 日常空間ではヌードはNGです。 ところが、プライベートで描くなら何ら問題はありません。 同様に、アート空間であれば、ヌードであることはなんら問題はありませんし、特別のことでもありません・エロティック・アート。 プライベートで問題がないのは、他人には見せないからですが、アート空間で問題がないのはヌードを造形美として考えるからです。

 

 

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絵の本質を語るヌードの造形美 美しいヌード鉛筆画・クロッキー コラージュサムネイル画像

美しいヌードのサムネイル画像を載せてます。 サイト全体に関してもですが、全ては楽しいからやっていることです。

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