美しいヌード

 
ボディーライン・美術モデル

 

   

 

< 横になるポーズで本当に眠ってしまったモデル >

  実際にあった話・ポーズ中に眠ってしまった美術モデル・・・ 日曜日の午後のポカポカ陽気に開催されることが多いデッサン会や市民デッサン会では、ちょっと気が弛めば描き手にだって眠くなってくるわけですが、ポーズをとるモデルさんが眠ってしまう・・なんてこともあるんですよ、というか、実際にありました。 タイムテールというのがあって、10分とか20分とか、タイマーをセットしながらポーズをとっているわけですが、始まってから二時間以上も経ってましたから、描き手もモデルもけっこう疲れていることは事実ですが・・・タイマーが鳴って飛び起きたモデルさんを見たことがあります。 目が覚めた瞬間、自分が何をしているのか、どのような状況にあるのか分からなかったのでしょう、焦って周囲をキョロキョロ見回しながら、気まずそうに次の「ポーズ」へ入っていきましたが・・・「横になるポーズで本当に眠ってしまったモデルさん」がいました。 着衣のポーズで睡眠したなら、もっともなこと、20分からの固定ポーズですから。 ところが、20〜30人に囲まれている中にあって、ヌードでありながら眠ってしまったところが面白いですね。 ・・・下には、カラーのサムネイル画像と美しいヌードの原画を切り取った画像を連続して載せてます。

 

nedemodel

 横になってのポーズではなく、反り返って腕を立てて床に着けるポーズです。

 

 

   眠気を誘う美しいヌード ヌードポーズ 人体描写

 

ステージを用意する・・・ 普通のクロッキー会であれば、ポーズの順番(タイムテーブル)は立ちポーズから入って後半に横になるポーズなどを織り交ぜてながら進んでいくことになります。 それでも、モデルによって色々な人がいて、アクロバティックなポーズを連続して入れてくるようなモデルさんもいます。 20〜30cmくらいある台の上からその落差を利用して身を乗り出すようにアクロバティックなポーズをされるモデルさんを見たこともあります。 横になるポーズも入ってきますがかなり無理な姿勢を維持するようなポーズであり、とてもじゃないけど、睡眠できるようなポーズではなかったと記憶してます。 モデルのその日のコンディションと気合の問題なのでしょうね。 ただ、眠ってしまったことに関しては、モデルばかりでなく、描く側にも ”責任”はありそうです。 作品制作の場・・・あくびが伝染するように、描く側がぼんやりやっていればポーズする側だって眠くなってしまうものです。

 

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眠ってしまったポーズ 足と足との間の見えるポーズ ボディーラインの重なり方

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