美しいヌード

 
ソフトパステル画

 

   

 

< チョークアート >

ソフトパステルで描いてます。 ソフトパステルはチョーク状のものなので、その作品をチョークアートと呼んでいるようです。 この(ヌード)作品はサイズ的には65x60センチ位はありますから、仕上げるのに1〜2時間くらいはかかります。 鉛筆でおよその下書きをし、パステルを塗りながらチャコールペンで線の強弱を付けていきます。 パステルは塗るといより、手の指の腹で延ばしていくような感覚で塗りこんでいきます、また、混色していきます。 この絵では、セヌリエのオレンジとブルーの二色を使ってます。 ただし、このチョークアートといわれるもの、ソフトパステルは粉上のものなので定着させるにはフキサチーフを使わなければなりません。 強くかければ、チョークアートそのものの質感を損ないかねません。 遠目に数回にわたってかけるとか・・それなりの工夫が必要です。 たくさん使う場合は、粉が空気中を舞うことから、マスクはする必要もあります。 使い勝手はよいのですが、その後の処理が難しいのがチョークアートとも言えます。  ・・・寛ぐ女性の美しいヌードです。

 

チョークアート・ペンとソフトパステル画

 

 サイズ:25x30センチですから、それほど大きな絵ではありません。 ボールペンだけで描く予定でしたが、その後、色をのせてみたいという衝動にかられ、肌色とブルー(空色)を上かけしました。 結果としては、チョークアートになってますかね。 この絵を描くにさいして、元々は美しいヌードモデルを前にしての写真撮影を目的としてますから、絵を描くための写真を撮ってません。 写真のための写真からパステル画を仕上げてます。 ここで大切なのは、自分のとった写真であることですね。 写真の撮り方にもよりますが、目で記憶するようにシャッターを切る撮り方をしますから、写真をディスプレイで立ち上げれば人物が前に立っているような感覚で描くことができるわけです。 ただし、決定的な違いもあります。 ディスプレイを見ながらであれば時間制限がありませんし、緊張感を保つ必要もないわけですから、そのところを肝に銘じておかないと、絵画としての最後のひと押しが足りなくなることはありますかね。

 

カフェのカフェ チョークアート 石の上に花

 

 

ここにあるサムネイル画像は偶然なのですが、組み合わせ的に興味深いものとなってます。 カフェがあり、女性ヌードの尻があり、野に咲く花があって、虚ろな表情の顔が見えて、鴨が二羽、そしてヌードの女性の後姿・・・美しいヌード画像

 

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 上のようなチョークアートを制作するにあったては、細かな注意点があります・・・チョークですから、髪の上に固定しなくてはなりません。 それにはフキサチーフのようなスプレイをかけて固めることになるわけですが、描いた状態と吹きつけたあとの状態では、質感はもちろんのこと、をのチョークアートの印象はかなり違ったものになることです。 これから離れの領域ですが、描いていく段階で、吹きつけたあとの状態を前提として描く事です・・・これらすべては、経験からです。

ヌードポーズ・コレクション 水と海 タッチと質感・髪と背中

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