美しいヌード 制作者とモデルの信頼関係

   体勢を横に崩したヌードポーズ

美しいヌード   < ステージ >

美しいヌード画制作のためにステージを用意する・・・ヌードを描くにせよ・撮るにせよ、観るにせよ、モデルが自然に心地よくポーズできるステージ(アトリエ・会場などでの壇上)が必要です。
環境的な問題と(描き手とモデルとの)信頼関係が成り立つかどうかという問題があります。 環境的な問題では・・・天井が高く、広い室内空間が適してます。 天井が低ければ、モデルがポーズをとりにくいこと、描く側にも圧迫感があること。 モデルと描き手・撮り手との距離が3〜5メートルはないとモデルの全体把握が出来ないこと。 ただ、プライベート(一対一または少数)でステージが設定されるのなら、小さな空間でも支障はありません・プライベートな空間を演出する。 絵を描くのであれば、やわらかい自然光が望まれます。 また、モデルがヌードであれば、外から見えたり誰にでも出入りできるような空間であっては困ります。気温や床の状態はモデルの体感温度に合わせなくてはなりません・・・描き手は概してモデルをした経験がないため、このことには怠りがちになります。

 

  < 制作者とモデルの信頼関係 >

作品制作の場・・・美しいヌード作品制作のための、描き手とモデルとの信頼関係が成り立つステージかどうか・・・という問題です。 市民デッサン会に参加・・・会場でのマナーが守られていれば、公共のスペースを借り切って開催されるクロッキー会などでは大きな問題は生じません・・・モデルの安全性。 ただ、いかにも ”見学に来てるような人”も見かけます・・・描き位置や行動が奇妙なそうです(・・・モデル曰く)。 また、主催者によっては、「下着からヌードになっていく過程を段階的にポーズをしてください」という注文を出すところもあるようです・・・これも、”見に来ている人”同様に”何かを勘違いしてる主催者”と言えそうです・趣向をもつデッサン会

信頼関係である以上、モデルの側にも問題はあります。 ”見に来ている人”がいるのと同様に、「裸で立ってればいいんでしょぅ・・」的なモデルも見かけます・モデルの資質と才能。 主催者側にしてみれば、どのようなモデルが派遣されてくるのか分からないこと、参加者が何を目的にしてやってくるのか曖昧なこと、、、いずれにしても、モデルがいて、ある程度の参加者がいないことには金銭的に成り立たないことがあります。 ここにも、需要と供給という(ときには残念な)現実があります。 美術モデルもしくはヌードでなくてもポートレイト撮影をご希望の方、こちらへ連絡ください・・・ モデル希望者

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