美しいヌード モデルの安全と制作者のマナー

ヌード・モデルの安全性

   

美しいヌード  < モデルの安全 >

絵描きを名乗るにはそれなりの技術と経験が必要です。 絵は白紙に零から立ち上げますが、カメラなら誰にでもある程度撮れてしまいます。 高そうなカメラを持ち歩けば、誰にでも簡単にカメラマンを名乗ることが出来ます。 それだけに、マナーの悪い不心得なカメラマンも少なからずいます(もちろん、絵描きにも・・)。 絵を描くとか、写真を撮ることは口実であり、目的は違うところにあったりします。 モデルをされる方はくれぐれもお気を付けください。 特に、ヌードであれば、ホテルの一室を借り切っての撮影などは付き添いを伴ったほうが安全です(・・・付き添いを認めないような依頼者は信用しないことです)。

   < モデルの安全と制作者のマナー >

マナーがよければよい作品になり、悪ければどうでもよい作品になるということであれば問題は簡単なことですが、マナーの良し悪しと作品の良し悪しには相関関係はなさそうです・・・考えさせられる現実ではあります。

モデルの安全性とは言っても、モデルの側だけでなく、描き手(制作者)の側の安全性の問題もあります。 きちんとしたモデルクラブをとおしてモデルを依頼するのであれば、問題はありませんが、プラーベートの(知り合いを通して、紹介であったりする)場合などは依頼する側も気をつけてください。 怖いお兄さんが後ろから出て来たりしますからね。

   < モデルにとっても制作者にとっても、「練習」はない >

練習?それも作品?・・・デッサンを作品制作の過程として練習と考える人もいますが、物創りに練習などといったものはなく、常に作品にするつもりで臨みたいと考えています。 撮影モデルと美術モデル・・・撮影モデルであれ美術モデルであれ、ヌード(裸)で臨んでいることですから、「今日は練習ですから・・・」と言うのは失礼なように思います。 それに、練習としてなら、ポーズをとる側にも張り合いがありません・3分ポーズ。 どちらにしても、「練習」では緊張感のあるよい空間は生まれそうにありません・・・美しいヌード作品制作のために。

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