美しいヌード モデルクラブとクライアント

      肘を着き横向きにポーズする美術モデル

美しいヌード <美術モデルになる・・>

写真であれば撮影モデル(スナップ撮影と作品撮りについて)、絵画・クロッキー・デッサン・造形美術のモデルであれば美術モデルまたはアートモデルという言い方をします。 いずれにしても、裸婦でモデルをするのであればヌードモデルという言い方もします。 美術モデルになるには、どのようにすればよいのでしょう・・・美術モデルさんとの対談なども確認してください。  ⇒ モデル募集についてはこちらから。

< モデルクラブとクライアント >

美術モデルをするには・・・モデルクラブに所属するか、個人でクライアントを持つか、主催者と何らかのコネクションがあるか、はたまた個人(モデル自身)で会を主催する方法などがあります。 ポーズをとる時間は短い(2〜3時間)のですが、けっこうな肉体労働であり、普段から身体を鍛えているモデルさんが多いと聴きます。

自らポーズを創っていくことであれば、ポーズの研究とそれなりのキャリアが必要です。 初心者の場合は、ポーズ付けを前提として開催される学校やデッサン会などが適していると思われます。 そこである程度キャリアを付けて、様々な依頼に応えられる ”フリーなモデル”になっていくということです・・・美しいヌード作品、美術モデルになるには。

<上に載せてる絵について・・・>

サイズ:65×55センチ デッサン紙にチャコールペンで下書きし、その上にソフトパステル(チョーク)を乗せていきます。 仕上げにパステルを固めるためにフキサチーフを使います。 費用面を考えれば、一回に使う費用としては、フキサチーフ代が最も高くつくように思います。 デッサン紙は100円くたい、チャコールペンやパステルは微々たるもの、フキサチーフ代は一枚の絵を固めるのに200円くらいにはなります。 この絵の制作には、モデル費用はかかってません。

美術モデル への インタビュー を載せてます

美術モデル

描き手である管理人と当サイトでも多くの絵のモデルにもなっていただいてる美術モデルさんとの対談です。 これから美術モデルをしてみようかな・・と思われる方には参考になると思います。 ポーズをとる際の心得から身体の手入れまで、様々な質問に答えられてます。 

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