モデルと制作者の対談・インタビューを載せてます。 ここに展示している作品の多くは、インタビューに応じてくださったモデルさんをモチーフとして制作してます。 制作現場の雰囲気、モデルと制作者の信頼関係、制作現場でのモデルのポーズはどのように創られていくのか、モデルとしての準備と心得、これからモデルをやってみようと考える人たちへのモデルからのアドバイス、撮影モデル・美術モデルなどがある中で美術モデルは割りのよいアルバイトになるのかどうか、裸で仕事をする限りはどのようなリスクがあるのか、美術モデルになって得したこと、自分を人前に曝すことによってその後の人生へどのような変化が生まれてきたか、ヌードに対する世間一般的な認識と誤解や偏見・・撮影モデル・美術モデルを募集。
制作者 「美術モデルをなさるようになったキッカケを話してください」
モデル 「自分でも写真を撮ったり物創りをすることが好きなんです。 デザイン関係の友人が多いこともありますね。 あるとき、女性ヌードを目の前にして、その美しさに感動したことがあって、それで、自分がモチーフとなって制作者に協力してみるのも面白いかな・・と思ったわけです。 この人なら・・と思える複数の制作者に出会えたことは幸運だと思ってます。 モデルクラブからの仕事ではなく、制作者の依頼(もしくは、自分からの依頼)で美術モデルをしてます。 3年前位からですから、30歳を過ぎた頃にモデルを始めたことになります」
制作者 「初めてモデルをされたとき、今でもモデルをされているわけですが、閉鎖空間でヌードになることはそれなりのリスクもあるとは思いますが?」
モデル 「実際に面識のあるアーティストさんであったり、サイトなどで調べてこの人なら・・という制作者を選んでます。 アーティストさんの作品を見て決めてます。 また、信頼関係が成り立たないようなところではモデルはしません。 私は女性ですが、制作者は男性ばかりですね。 制作者が男性であるとか女性であるとかには拘ってませんが・・」
制作者 「モデルをしたことがないので、想像でしかないのですが・・・制作者が男性であるとか、女性であるとかは気にならないのですか?」
モデル 「それは関係ないですね、気になりません。 モデルをされる方も様々ですから、人によっても違うのでしょうが、私にとっては制作者が男性か女性かは気になることはありません」
・・・ つづく ・・・ 「ヌードになることで、恥ずかしいと思うことは?」
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