美しいヌード モデルへのインタビュー

ヌード・モデルへのインタビュー

   

 

「予めポーズを用意していくこととか?」

制作者 「ポーズについて、どのようにお考えですか?」モデルの刺激的なポーズ

モデル 「自分の内側から見る(感じてる)ポーズと、外から見えるポーズとは(当然のことですが)違ってきます。 鏡を見ながら研究することはありますが、それより、出来上がった作品(絵とか写真)を参考にすることが多いです。 クロッキー会などで、多数の方を前にポーズするときは予め用意するようにはしてます。 ただ、制作者が1人の場合では、その空間の雰囲気や制作者とモデルの話し合いの中でポーズを創っていくようにしてます。 モデルをする方にも様々な方がいて、ポーズに関しても様々な考え方があると思います。 私にとってのポーズはと言えば・・・自分の中だけで完結するとは考えてません。 ポーズに磨きをかけようというような意識もあまりないと思います。 モデルと制作者の共同作業の中でポーズをとっているわけで、(自分のポーズにではなく)出来上がる作品に主体があると考えてます。 そういう意味では、”自分を見せる”という意識はあまりないように思います」

制作者 「主体がモデルの側にあるのか、制作者の側にあるのか、それとも出来上がる作品にあるのか・・・それはとても難しい問題だとは思います」

モデル 「確かに、制作者によい作品を創らせようとする意識はあります。 見せるポーズではなく、自らの在り方を提示するポーズと考えてます」挑発するポーズ

制作者 「美しく見せる”方法論”ではなく、美しく在れる”本質論”と考えればよいのでしょうか。 仏作って魂入れず・・・という言い方がありますね。 形ばかりに拘るのではなく、内面(精神)性も大切ですね。 そのモデルの内面から表現されていると思われるポーズには魅かれますね。 たぶん、そのモデルのオーラとなって出てくるのかもしれません」

モデル 「オーラとも言えるのでしょうが、出来れば自分の内面にまで踏み込んで描いてもらいたいと思うことはあります」

制作者 「 ・・・ 考えさせてください」

・・・ つづく ・・・ 「男性モデルについて・・・

 

男性モデルについて クロッキー会に参加する人 練習?それも作品? 周りの人は知ってますか?

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