美しいヌード モデルへのインタビュー

モデルへのインタビュー

   

 

< 男性モデルについて >

制作者 「一般的に、女性美術モデルに比べて男性モデルには見せる意識が強いように感じることがありますが、そのことにはどのようにお考えですか?」同性のヌードは描きません

モデル 「私自身に関して言えば、見せる意識よりも描かせる意識に重きがあるようです。 見せる意識が強いと言うことは、自分磨きに拘りがあって、ナルシズムの世界を感じます。 見せる人がいれば、それを見に来る人もいることにはなります。 それって、アートな空間ではなく別の場ですることではないかな・・とも思えます。 男性モデルにも女性モデルにも色々な方がいるので、一概に言えることではないと思いますが」

制作者 「やっぱり、モデルと制作者の相性の問題もありますね・モデルと制作者のコミュ。 何を求めるかによってずいぶん違ってくるように思います。 基本的には、男性であれ女性であれ美意識としてヌードに拘りのある方なら歓迎です。 一方では、拘りのない方もいますからね。 クロッキー会などに出かけてがっかりすることもあります。 裸で立ってればいいんでしょぅ・・的な女性モデルもいますから」

モデル 「ポーズする空間では、裸のモデルに合わせて室温設定が高めになっていることもあり、その上、20分の固定ポーズであったりすれば、睡魔に襲われることもありします。 寝ポーズで本当に寝てしまったモデルさんの話を聞いたこともあります。」 

制作者 「クロッキー会で、寝てしまったモデルさんを見たことはあります。 時間が来ればベルが鳴るようになってますから、その音で飛び起きてばつが悪そうにしていた(モデルの姿も)覚えてます。 多くの人の前でヌードを見られているところで、寝てしまう・・というのも(男性の僕からすれば)びっくりしちゃうことなのですが、そんなことが起こっても不思議ではないところが、アート空間ならではの ”面白さ”ともいえます」   「また、デッサンの技術的なことを習得するのであれば、骨格や筋肉の見えやすい男性モデルの方がモチーフとして適しているかもしれません。 クロッキー会やデッサン会などでは、描きに来る人と観に来る人がいると考えればよいのでしょうか。 見せに来る人(モデル)がいれば観に来る人がいる、描かせるために来る人(モデル)がいれば描きに来る人もいる・・・会は、モデル料と会費を考えれば、需要と供給の関係で成り立っているとも考えられます」クロッキー会に参加する人

・・・ つづく ・・・ 「クロッキー会やデッサン会について

上の画象について・・・もちろん、男性ヌードではありません。 男性も描いてみたいとは思うのですがその機会がなくて・・・。

    

・・・ つづく ・・・ 「クロッキー会やデッサン会について

 

クロッキー会に参加する人 練習?それも作品? 周りの人は知ってますか? ポーズへの拘り

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com