美しいヌード モデルへのインタビュー

ヌード画 ・モデルへのインタビュー

   

 

「周りの人は知ってますか?」

制作者 「あなたが美術モデルをしていること、周りの人は知ってますか?」

モデル 「親しい友人には話してます。 美術モデルとはいっても、私の場合はヌードでモデルをすることが多く、世間一般の方だと誤解もあります」

制作者 「興味本位なヌード画像なども氾濫してますし、アート的なものとそうでないものの区別は難しく、また、無理して区別することでもないとは思います。 ”厭らしいだけの目”で見れば厭らしく、厭らしさを超えていける”美意識のある目”で見れば美しく見える・・というのがヌードです。 厭らしいということも大切な文化だとは思いますから、厭らしいだけの目を否定的に考えているわけでもありません。 ヌードを不道徳なものと考えるようになったのも、幕末から明治維新以降の西洋文化の影響によるものとも考えられます。 それまでは、人も自然の一部であると考えることから、人の自然な姿であるヌードを特別視はしていなかったと思われるからです」「自然であること」を恥じない

モデル 「職場の同僚にヌードモデルをしていることを話したら、怪訝(けげん・・・変な、不思議そう)な顔をされたことがあります。 たぶんそういう人は、自分のヌード姿に対しても厭らしいとか偏見とかタブーのようなものがあるんじゃないかな・・と思います。 ヌードを自然で美しいものという思いがあれば、そのような反応にはならないと思います」

制作者 「その人の内面で投影されることが、そのまま相手への印象にカブっているということですね。 不道徳な想像力が豊かなゆえに、内面での葛藤も激しい人なのかもしれません。 また、常識(日常)という小さな宇宙に住んでいる人は、人の自然な姿であるヌードを特別視はしないという大きな宇宙に住む人を恐れているのかもしれません。 常識(日常)は確固たるものであり、揺らいでは困ると考えるからでしょう。 大きな宇宙に住む人への”恐れ”が偏見を生むのでしょうね」

・・・・ つづく ・・・・「ヌードポーズへの拘りについて・・

 

 

ポーズへの拘り アート作品とは・・ モデルをして得したこと ヌードモデルをしてみては?

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