美しいヌード モデルへのインタビュー

ヌード・モデルへのインタビュー

   

 

< ポーズへの拘りについて >

制作者 「美術モデルとはいっても、衣装モデルもいればセミヌード、オールヌードでモデルをされる方がいます。 美術モデルをすることについて、また、ポーズへの拘りについて話してください」

モデル 「ポーズへの拘りはさほどありません・ヌードポーズについて。 作品制作を通して、その一端を担えれば・・と考えてます。 モデルと制作者の共同作業として、作品が出来上がれば・・と思います。 そのためのポーズであって、ヌードを美意識の表現として考えることも少ないと思います。 また、前もって用意したポーズとか、作為的に創られたポーズは好みませし、出来そうにもありません。 出来る限り自然なさり気無いポーズ・人体ポーズを心掛けてます。 拘りのないポーズに拘っているのかもしれません」自分の自然な姿は美しい?

制作者 「・・・なるほどですね。 ポーズを拝見していて納得できます。 ところで、先ほど、内面までも描いてもらえれば・・・という話をされましたが、そのことについて私なりに話します。 ヌードを前にして、自分寄りに描くのかモデル寄りに描くのか、自分でも揺れていることではあります。 また、その時その状況によって変わります。 自分寄りというのは対象(モデル)を通して自己の内面や感覚を表現することであり、モデル寄りというのはモデルの内面にまで踏み込んで描き記してしまおうとすることです。 どちらかと言えば、前者のほうで、自己の感覚で収めようとしているようです」 

モデル 「 ・・・ 」

制作者 「ところで、美術モデルと撮影モデルの違いについてお話ください。 また、撮影モデルとはいっても、スナップ写真と作品撮りではずいぶん違ってくると思いますが・・撮影モデルと美術モデル

モデル 「美術モデルは、ある一定時間をブレないポーズを保たなければならい・・という意味では重労働です。 写真撮影であれば、一瞬を切り取られるわけですから、緊張感もあり、けっこうキツイというのが実感です。 今日の夕ご飯は何を食べようかなぁ・・などと、ぼんやりした気持ちでポーズしていれば、それがそのままウソっぽい写真に撮れてしまいます。 スナップ撮影では、”つくりもの”ではない自然なポーズが求められます。 作品撮りについては、カメラマンの方の要求に応えなければならない・・というところがキツイですかね」撮影モデルと美術モデル

・・・・ つづく ・・・・「アート作品と、そうでない作品の違い

    

 

モデルへのインタビュー

 fujii mihaku氏のヌードデッサンです。 様々な人が様々な感性を持って描いていることが分かります。

・・・・ つづく ・・・・「アート作品と、そうでない作品の違い

 

 

アート作品とは・・ モデルをして得したこと ヌードモデルをしてみては? モデルを始める方に・・

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