美しいヌード モデルへのインタビュー

                  知的好奇心とヌード

   

 

< 知的好奇心を高めるために・・ >

制作者 「興味本位な好奇心は誰にでも備わってますからね。 単なる好奇心を知的好奇心へと高めていくには、たくさんの壁があるように思います。 物心付いたときには、すでにそれらの壁はなくなっていたという方もいるのでしょうが、意識的にそれらの壁を排除していくとか超えていかなければならない人たちの方がずっと多いように思います。 一事が万事という言葉があるように、一つのこと(例えば、ヌードを絵にしてみること)で超えていければ、全てのものの見え方・考え方も変わってくるように思います」偏見とタブー・変な好奇心

モデル 「私の場合は、美術モデルをすることで多くのことを学んだと思います。 ヌードという外側(殻)を見せながら、自身の内面(精神)を考察できるようになったことです。 豊かになったというよりも、人としての原点に戻れるようになったというか、物事の本質や自然な姿とはなんだろぅ・・と考えるようになったことです」自分の自然な姿は美しい?

制作者 「ヌードを描く側だけではなく、ヌードになる側にも知的好奇心をもてるチャンスがあるということですね。 物事の本質ですね・・そっち(本質)の方向へベクトルが向いていればいいのかなぁ・・という程度に、ぼんやりしたものしか感じませんが・・・たぶん誰も極めた人はいないだろうと思われる頂上に向かって山登りをするようなものですかね」本質って何ですか?

モデル 「たぶん、私の場合は突き詰めていくこととか、極めるということじゃなく、原点へ戻るということのように思います。 それらは、同じようなことなのでしょうかね」

制作者 「・・・・ どうなんですかね、難しいですね。 ・・・ところで、知的好奇心への ”目覚め・入り口”についてですが、ショック療法というのが一番だと思うのですが・・・ビジュアルな世界においては、白昼に堂々とポーズするヌードモデルを目の当たりにするとか・・ですね」芸術とエロの違い 

モデル 「・・・そういうものなんですか、、、」

制作者 「恥ずかしがっているとか、どこかを隠しているとかということじゃなくて、(堂々とポーズするヌードを見れば)人は本来こういうもの(自然な姿)なのだということに気付くんじゃないかと思うんですよね。 興味本位な好奇心に拍車がかかると考える人もいますが、それは興味本位な好奇心しか持てない人の考えなのかなぁ・・・と」

・・・・ つづく ・・・・「むだ毛とヘアーについて・・

 

モデルへのインタビュー

 fujii mihaku氏のヌードデッサン。

・・・・ つづく ・・・・「むだ毛とヘアーについて・・

 

 

むだ毛とヘアーについて インタビューを終えて・対談・後記 コラージュ作品展 自己の尊厳

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