< 美しいヌード >

美しいヌード・ステージを用意

 

INTERNATIONAL PHOTO EXPO 2015 / 26 February ~ 31 March

フォトグラファー・東哲郎 tetsuro-higashi の海外(イスタンブール)での展示会が開催されました。私だけは新人ですが、他の作家たちは世界的な巨匠といわれる人たちばかりです。 2015年2月26日:オープニング  出展作家メンバーです・・・

Bedri Baykam - Turkey

Erden Canturk - Turkey

Philippe Deutsch - France

Koray Erkaya - Turkey

Damien Guillaume - France

Tetsuro Higashi - Japan

Hugh Holland - USA

Uwe Ommer - Germany

Arto Pazat - France

Piramid Sanat Feridiye Cad. N.23, 34437 Taksim, Istanbul, Turkey

Piramid Sanat

World Contemporary Art 2015 にて、写真を展示

Festival Europeen de la Photo de Nu (06 〜 16 May 2016,会場 palais de l archeveche arles, France)にて個展

Festival Europeen de la Photo de Nu

tetsuro.higashi Official Blog

写真を始めて5年目になりますが、ここでは初期の作品を中心に展示してます。長辺800ピクセルサイズの画質のよい作品を載せてます。

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アートとしての女性ヌード作品集

このサイトは、フェースブックであることから、画質がお世辞にもよいとは言えません。それと、フェースブックに所属してないと見ることもできません。

 

    裸婦の体のラインの美しさと量感の豊かさを、 < 美しいヌード > として載せてます。 掲載する人物画像はすべて絵画です。
     飾らないこと、自然であること、在るがままで在ることをテーマにした サイトです。 美術モデルへのインタビュー掲載。

   

 

< 美しいヌードアート制作 >

ヌードクロッキー会・デッサン会などに参加して、ヌードデッサン、ヌードクロッキー、裸婦鉛筆画などを描きたいと考えている方にも参考になると思います。 知り合いや彼女にヌードモデルをしてもらえる方に、プライベートな空間を演出する方法・・・制作者のモデルに対する礼儀というものはありますし、相手が無防備な裸という状況である以上は、守らなくてはならない最低限のルールと常識はあります。 アニメや漫画制作の基礎にもなる人体デッサン・描写を研究する方にも・初心者が学ぶデッサン。  これからモデルを始める方に・・、始めてみようかと迷ってる方は、現役のモデルの意見や経験を参考にしてください。 ヌードであれ、着衣の作品撮りであれ、普段の自分とは違った自分を演出すると考えるモデルもいます。 その意味では、非日常を演出することでもあり、表現することがストレス発散につながることにもなります。

美術モデル への インタビュー を載せてます。

ヌードの美しさがテーマです。 裸婦の体のライン、肌の質感、ボリューム感・マッスは大切です。 ヌード絵においては、タッチやトーン、背景描写、造形が生む生理現象と心理的背景。 美術モデルとの対談をとおして、アトリエでのステージを用意することなどを考えながら、様々な角度から ”現場の真実”を書き記してます。 一般的に考えれば、ヌードアートに関する偏見や誤解はあるのでしょうが、なぜそのような見方をされるのか? 単なる好奇心で観るヌードと、視覚的に把握する造形美の違いについてはどうなのか・・

ヌードの美しさ(美しいヌードの概念)は、スタイルやプロポーションという肉体の絶対値で決まるものではなく、普段からの内面のサポートによるところも大きいと考えます。 この(美しいヌードを維持するための)内面のサポートには二種類あって、美容と健康を前提とした物理的な要因と、モデルのオーラに深くかかわる精神性・芸術性に関わることがあります。 その意味でも、ダイエットのあり方を考え直しみるとよいかもしれません。 男性からみる女性ヌードの理想のプロポーションと、女性から見る ”女性の羨ましい体型” ”美しいヌード” は違うようですね。

写真・ポートレイト撮影

絵画的なポートレイトを載せながら、ロケーション、モデルとカメラマンの相性、モデルの個性などについて、勝手なことを色々と喋ってます。 鉛筆画などの絵だけでなく、写真を展示することを始めました。 美術モデルと撮影モデルに違いについても書いてます。 本来なら、衣装による撮影モデルの方が多いのでしょうが、ここのサイトでは、ヌードによる美術モデルの希望者のアクセスばかりです。 美しいヌードとは、個のもつ、その人だけのヌードの美しさを指します。

天王洲アイル・第一ホテル・青が美しいポートレイト撮影

 絵画を通して、美しいヌードアート制作を続けてましたが、最近では写真を撮ることでその美意識を表現するようになってきてます。 ただ一つ、残念であり、違うことは絵画であれば全裸の画像掲載も可能ですが、写真では乗せられません。 たとえ、美しいヌードであれ、裸であることには変わりませんから、仕方ないといえばその通りなのですが、この世の多くの人たちは美的好奇心より性的好奇心の方が旺盛であり、美意識やヌードに纏わる様々な哲学やそれまでの狭い世界観の開放を見ることが難しいようです。 多数の見え方や世界観がこの世の見解を左右することが必ずしも良いことではないとこが、ここにもあるようです。

天王洲アイル・第一ホテル・足を高く上げるモデルのポートレイト写真

ダンサーであれば、こうも高々と足が上がるものだ・・・と、呆れる写真でもあります。 美しいヌードでなくとも、美しく勢いのあるポートレイトになっています。 私の撮るモデルさんの三人に一人はダンスまたはバレーの経験が有り、現役のだんサンダーであったりします。 ダンスやバレーの経験があると身のこなし方に客観性があり、どのように見えているか、見せるのかを知っているのでしょうかね。 それと、ヌードで撮る場合でも、アスリートであったり、バレーやダンスで鍛えた体であれば、骨格と筋肉と脂肪のバランスがよく、美しいヌードになりやすいと感じます。 まあ、美しいヌードといっても、男性から見るときと女性から見る美しいヌードは違いますし、個人の好みはあります。 ただ、ひとつはっきりいえることは、アスリートやダンスやバレーの経験者は身のこなしが軟らかく、ポージングにもバリエーションが広いということです。 それと、身体を美しく見せることへ長けていること、また、筋力がないと美しいヌードにはなりえない・・といことかもしれませんね。

横浜・山下公園近辺・ポートレイト撮影

横浜は、ポートレイト撮影にもってこいのロケーションが多くあります。 大体が、海に面したエリアは全て撮影に適していると思えます。

天王洲アイル駅前・第一ホテル・ポートレイト撮影

散歩の途中、街行く人にちょっとワンポーズ。シャッターを押してみました。自然の街並みに「スート」と、溶け込んでいる美しい光景。都会的な印象ですね。。田舎の素朴な風景とはまた違って、ちょっぴり冷たげな感じと、くっきり爽やかな印象がとても感じられますね。

天王洲アイル・第一ホテル・海が見えるポートレイト撮影

 東京では、ポートレイト撮影の適したロケーションは街中に多くありますが、ここ天王洲アイルは埋立地のあとに出来た海の見える美しいところでもあり、世の不景気のせいもあって、天王洲アイル駅前にある第一ホテル内も結構すいてますから、平日であればゆっくり撮影も可能です。

美しいヌードの上に着物を一枚羽織っているだけの撮影です。 ある意味では「女性の凄み」が表れてる画像です。 この画像では、かなりアート性を感じさせることもあり、感性の鋭い方から、支持される写真かもしれません。

普通に着衣でのポーズですが、顔の表情の自然さがいいですね。まずは表情をいろんな角度から撮ってみましょう。モデルポーズは自然の動きの中から良いものが撮れます。自分を意識ぜず体の動くまま、自然体でいってみましょう。背景と服の色、その表情がとてもいい感じです。

美しいヌード・モデルポーズを練習しながらの撮影です。

全身の動きがかなりスムーズになりましたね。なかなか個性的でいいですよ。ヌード・モデルポーズをイメージしながらもう少し練習してみましょう。動きを意識しないで自然に動けるようになるといいですね。

椅子に座る自然ポーズを載せてます。 こにお画像は、室内撮影でもあり、シャッタースピードが遅く、その分ぶれてますね。下手な写真ですが、美しいのでそのまま載せてます。

真上から見た女性の下半身。 人の美意識とは面白いもので、普段目にしないようなアングルや角度で撮られた写真に興味を持ちます。 あるいは、自分の常識が覆るようなフォトを意外性という新たな感覚を見つけます。 美しいヌードをとることも多くありますが、ここでは、腰から足にかけての美しいラインを非常識なアングルでお届けしてます。

 

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アート作品としての人物写真を載せてます。

ヌードに近い下着姿が美しいポーズ。 こうして、作品としてフォトを載せていると、例えば、フェイスブックなどでは「イイネ!」が付くような仕組みになってますが、その「イイネ!」の付き方が、その人による好みの問題なのでしょうが、それぞれ違ってきます。 この写真は、その違いがはっきりするフォトで、私は自分が撮ってこうして載せているわけですから、好みですが、この感覚を好まない人も多くいそうなのです。 ここに並ぶ画像でも、「友達承認」が200人もいれば、「イイネ!」の付き方に明らかな傾向が見えてきます。 ちょっとシュールな感覚を好む人から評判が良いようです。 二枚上の足と下半身の写真は、デザイナーの人たちから好まれるように感じます。

赤のチェックのケイティのドレス

  tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アート作品としての人物写真を載せてます。

赤のチェックのケイティのドレスを着てポーズする女性モデル。 がむしゃらにする時期も必要だが、あるときなにかのきっかけで、今まで越えられなかった壁を超えられることがある。 このことは、自分の中のもんだではあるが、自分が変わって超えていけることもあれば、モデルからインスパイアーされて変われることもある。

  

下着でのポージングですが、その美しさとモデルの可憐さが際立ちます。 こうして、全身を入れれば自ずと部分は小さくなり、細かな部分は見にくくなりますが、見ごたえのあるモデル写真となってます。

下の下着は付けてますが、上は美しいヌードのなってます。 背中の美しさが際立つヌードですね。

これまで、多くのモデルさんを撮影してきましたが、私と気の合う人と合わない人がいることは確かです。 美意識などは共有できるのですが、間が合わないというかリズムが合わない場合があります。 リズムの合うモデルさんは、僕は基本的に一定の間隔でシャッターを切るようにしてますから、その感覚(間隔)へ自分の表情の変化を合わせてくるモデルさんはいます。 そのことが間が合うとういことなのでしょうね。 それと、プリクラなどの悪影響なのでしょうね、にっこりしてればよい写真になると勘違いしてるモデルさんがいたりします。 そのモデルさんにもよりますが、嫌な感じのする顔よりもにっこり顔がいいに決まってますが、だからと言って、笑っていれば良いというものでもありません。 喜怒哀楽や様々な感情を含めた(写真向きの)良い顔やかっこいいポージングというのがあって、それが分かっているモデルさんはほとんどいませんから、その顔をしている瞬間を捉えなくてはなりません。 それが、カメラマンのセンスなのですね。

 

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アート作品としての人物写真を載せてます。

<相互リンクご希望のサイト管理人様へ> teh6452@gmail.comにご連絡ください。 次へ・・ 美術モデル への インタビュー を載せてます

 

 

美しいヌードを演出するためのステージを用意する ヌードクロッキー会・デッサン会について ヌードになることで、恥ずかしいと思うことは? 美しいヌード作品のためのヌードモデルになること

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